2007年07月31日

プラスチックで癌に!! 絶対に気をつけて。

 みさん暑い日が続いていますがお元気ですか?こう暑いと、火を使ってのお料理、面倒くさくありません? 私は、ついつい電子レンジで ”チン”ぴかぴか(新しい)で済ましがちになってしまっています。(反省)パンチ ところで、
”チン”するとき、みなさん、油が散らないようにどうしています? 私は蓋つきのプラスチック容器にいれるか、サランラップをかぶせているのですが、医学を勉強している娘に、「お母さんダメ、プラスチックだめちっ(怒った顔)ガラス容器とペーパータオルにしてexclamation×2」といっつも怒られています。
でも、面倒くさいし、ペーパタオルもすぐなくなるので、娘にかくれてラップをかぶせて冷蔵庫に保存してある残りものをそのまま、ひそひそとレンジにいれて、”チン”してしまっているのですが、私は、今日プラスチックが癌を引き起こす要因になるという記事をみて、 ガ〜〜〜〜〜ンがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔) としてしまったのです。みなさんも、ついついやってしまいそうな事。でも、ご家族の健康を守る為、絶対に気をつけてexclamation
 
 John Hopkins Hospital (アメリカ、メリーランドにある一流病院)によると、
 プラスチック容器に食べ物をいれて、”チン”
 ボトルウォーターを冷凍
 プラスチックラップをして ”チン”
 は絶対にダメ手(パー)。 

 
plastic wrap.jpgwater bottle.jpgplastic wrap2.jpg

プラスチックから体にとってとっても有毒なダイオキシン化合物(除草剤などに使われる環境汚染物質、)が発生して、癌、とくに乳癌の要因を引き起こすのです。
 Castle病院の、Edward Fujimoto 医師も、アメリカのテレビプログラムで、ダイオキシンの有害についてお話をされていました。 彼も、絶対にプラスチック容器に水をいれて凍らせない!!プラスチック容器に食べ物をいれて、電子レンジで加熱は絶対しない。とくに、脂肪を含んだものは一番だめ。脂肪、高熱、プラスチックが一緒になると一番ダイオキシンが発生しやすく、それが食べ物に入り、私たちの体にも吸収されてしまう!とおしゃっていました。
  プラスチックの代わりに、耐熱用のパイレックスガラス等のガラス容器や、セラミック容器を使うようにと指導していました。電子レンジ食品や、インスタントラーメンなども同じように、ダイオキシンが発生してしまうのでプラスチックトレイから移してから、加熱するようにとのことです。 ペーパ容器はそこまで悪くないようですが、ペーパの中に何が含まれているか分からないので、やはりガラス容器を薦めていました。
 
 サランラップも有毒が溶け出して、食べ物に触れてしまうので、サランラップではなくペーパータオルでかぶせるようにとのことです。
 
 本当、私も反省。今日からは、面倒でもちょっとコストが上がっても、ガラス容器にペーパータオルを使おうと決めました。やっぱり、癌になるかもと思うと怖いですよね、みなさんもご家族の健康のために、気をつけてください。

 

posted by Dr.π at 08:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 水と健康コラム

2007年07月21日

暑い夏なのに冷え性?秋までに撃退しよう!

no-titleまだまだ暑い日が続いていますが、良い汗かいていますか?晴れ夏なのに体が冷えている、肩や首がコリがち、体が思いと言う人は要注意!いわゆる冷房病かもしれません。がく〜(落胆した顔)夏は冷房のきいた部屋と暑い外を行き来することで自律神経のバランスが崩れ、冷え性になりやすいのです。それと、冷たい食べ物を取りがちなのも要因。体は生命活動に欠かせない酵素の働きを保つ為、体の表面より高い37.2度位を保っていますがその温度が1度下がれば、代謝は12%低下するといわれ、白血球の動きも悪くなって免疫力も低下するのです。手足の先が冷たいと感じるのは、体幹部の熱を下げないようにするための反応であり末梢部の血管を収縮させ放熱を抑えているからなのです。それと女性に冷え性が多いのは男性より筋肉が少なく、皮下脂肪が多いから。筋肉は血行が多く、エネルギーを消費して熱を発生する一方、皮下脂肪は血行が悪く、温まりにくいのです。とにかくぴかぴか(新しい)夏の冷え性を感じる方は、血流の悪いまま秋を迎えてはいけませんよ。クーラーなどの冷風を直接受けて体を冷やさないように注意するのはもちろんですが、普段から背筋を伸ばし、姿勢を良くし、積極的に体を動かすようにしていきましょう。.......exclamation
posted by Dr.π at 09:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 水と健康コラム